LUCCALOOCAのものづくり

小豆島オリーブとは

瀬戸内の海と太陽が育てた、日本のオリーブ

今から100年以上も前の話。遠い海を渡って、小豆島にオリーブの苗木が届けられました。ちょうど同じ頃、鹿児島・三重でも試験的な栽培が始まりましたが、オリーブが実をつけたのは小豆島だけ。そうして、この自然豊かな島で日本初の国産オリーブ栽培が始まりました。

メイド・イン・ジャパンのオリーブ雑貨づくり

日本におけるオリーブ栽培の約95%を占めている香川県。瀬戸内海からそよぐ風と、輝く太陽。日本の地中海とも言われる小豆島の気候は、オリーブにとっても心地よい風土なのかもしれません。その希少な日本産のオリーブの木をもっと人々の暮らしの中で生かしていきたい。そんな想いから生まれた、ものづくりプロジェクト。それが、LUCCA LOOCA(ルッカルッカ)です。